
蕁麻疹とは、
原因はアレルギー反応のほか、ストレス、物理的な刺激、感染症など多岐にわたります。
症状が数日で治まる場合もあれば、慢性化して数週間から数年にわたって続く場合もあります(慢性蕁麻疹)。
【蕁麻疹の原因】
1ヶ月前から全身に蕁麻疹がでて皮膚科に通っていて、飲み薬、付け薬を使っているのですが、短時間は治まっているのですが直ぐに痒みが出るんです。
とっても辛いです。
なんとかなりませんか?
それは、大変お辛いですね。
はい、苦しくて仕方ないです。夜も寝られなくて・・・
早くその辛さから解放されるように一緒に頑張りましょう。
はい、よろしくお願いします。
では、初めに、蕁麻疹についてお話ししますね。
蕁麻疹が何故出るの?
蕁麻疹の原因は、
皮膚の細胞からヒスタミンなどの化学物質が放出されることで起こります。
そのヒスタミンが出る原因が、花粉、食べ物、薬、ダニなどとされています。
また、物理的な刺激で、寒さ、暑さ、日光、圧迫、摩擦、水などが原因となる場合があるそうです。
でも、原因とされる物質、環境で蕁麻疹が出る人、出ない人の違いは何なのでしょうか?
【当院が考える原因】
当院が考える蕁麻疹の原因は、
・普段食べたり飲んだりしているものに入っている食品添加物
・シャンプー、リンス、毛染め、化粧品、歯磨き粉などの生活用品に入っている科学物質
・洗剤、柔軟剤、消毒薬、香料などの科学物質
・排ガス・工場の排煙など
・スマホ、電子レンジ、パソコン、自動車などから発生する電磁波のノイズ
等々
特に食品添加物、生活用品からの経皮毒で体内に科学物質が大量に入っていることが原因と考えます。
蕁麻疹を起こすヒスタミンとは?
GogleのAIに聞きました。
—
ヒスタミンは一般的にアレルギーの原因物質として悪者扱いされがちですが、身体の正常な機能を維持するために必要不可欠な生理活性物質です。
正常な状態でのヒスタミンは、主に以下の3つの働きを担っています。
1. 脳内での神経伝達物質(覚醒・認知)
脳において、ヒスタミンは神経細胞の働きを活性化させ、意識を覚醒させる(目を覚まさせる)重要な役割を果たしています。
覚醒・睡眠リズムの調節: 眠気を払い、脳を覚醒状態に保ちます。
記憶・学習の促進: 記憶力や学習機能に関与しています。
食欲調節: 脳内のヒスタミンは満腹感を伝えることで、食事量を調節しています。
2. 胃酸分泌の促進(消化・殺菌)
胃の壁細胞にあるH2受容体に働きかけ、胃酸の分泌を促進します。これにより、食物の消化を助け、胃内に入った細菌を殺菌する役割を果たします。
※この機能が過剰になると胃潰瘍の原因となるため、H2阻害薬(ガスター10など)が用いられます。3. 免疫・防御反応(炎症・防御)
皮膚や組織にある肥満細胞(マスト細胞)に存在し、身体に異物(アレルゲンや細菌)が侵入した際に放出されます。
血管の拡張と透過性上昇: 血管を広げて血流を増やし、白血球(防御細胞)を異物の場所へ集めやすくします。
防御反応: かゆみや、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを引き起こすことで、異物を体外に排出しようとします。—
3. 免疫・防御反応で かゆみや、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを引き起こすことで、異物を体外に排出
体内の異物を体外に排出しようとしてくれる正常反応と考えられます。
だとしたら、
【抗ヒスタミン剤】でヒスタミンの力を押さえて良いのでしょうか?
当院では、ヒスタミンを押さえるのではなく、ヒスタミンが過剰に出なくて良い状態にすることが必要と考えます。
対策として
・体内の科学物質を体外に出すこと
・これ以上、体内に科学物質を入れないこと
・腸内細菌を元気にして体を修復する酵素を作れる体にすること
・弱っている体の機能を回復すること
そうすることで、蕁麻疹の起こらない体作りができる考えます。

科学物資は、自然界のものと異なりその粒子が小さく私たちの細胞の中に取り込まれてしまいます。
そして、それを排出能力(腸内で作る代謝酵素)によって排出されますが、その能力の個人差により蓄えられる量が異なります。
排出能力が小さい人はどんどん溜まっていくということですね。
そして、コップからあふれ出たときに症状の蕁麻疹が出ます。

二人三脚で蕁麻疹を克服
症例: 30歳代女性の蕁麻疹
1ヶ月前から突然蕁麻疹が発症し、皮膚科に通院して、飲み薬と付け薬を使用している。
薬を使っているときはしばらく治まるがスグに蕁麻疹の痒みが襲ってくるとのことで来院されました。
イネイト活性療法で施術をおこなうとその場では痒みもなくなり、赤みも減少しました。
ところが、夕方になると再発したラインで連絡が入りました。
当然ですね。
体内の科学物質が表面張力状態ですから、少しの科学物質(水道水でも塩素が入っていますから)でもあふれ出てしまいますから蕁麻疹が現れます。
毎日、通ってもらうことも出来ないので、【遠隔施術】 (自宅でも、会社でもどこにいても施術する方法)で調整をしました。
ご自身でも、食事などで科学物質を体内に入れない、入ってしまっているものを出せるようにして頂きました。
そして、約20日間(途中風邪を病んでしまいましたのでその施術もおこないました)で蕁麻疹が出なくなりました。
その後は、蕁麻疹は出ていません。
蕁麻疹などのアレルギーは、体内の科学物質が原因で、それを体外に排出しようとする体の正常な防御反応と考えます。 従って、食生活、生活環境を見直すところから始めることが大切だと考えます。 1.体内に科学物質を入れない(口から、皮膚から) 2.体内の科学物質を体外に出す(腸内細菌を元気にすることで代謝酵素を活発にする) 3.食事の方法を変えてミトコンドリアが活性化するように。 そして、お体の調整、臓器などを含め働きが下がっている箇所を調整し、自己治癒能力が上がるように調整します。
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