ぎっくり腰の30代男性 イネイト活性療法でほとんど触らずに♪

【昨晩ぎっくり腰で仕事が出来ない】

昨日、夕食後に立とうとしたらズキンと腰に痛みが出てしばらく動けなかったそう。
時間が経ったら少し楽になり、今朝仕事に行こうとして車の運転はどうにか出来たが、降りるときにズキンと激痛が出たそう。
職場の方に紹介されて来院して下さいました。

状態は、
座位で前屈は痛みが少し、左右の捻転は大丈夫で、腰を伸ばそうとするとズキンと痛みがでるそう。
立位でも後屈しようとするとズキンと痛みが出る。

イネイト活性療法の○○型○○法を使用し、体に触れることなく重心を整えていくとどんどん痛みが出なくなっていきました。
立位での痛みが消えたので、施術ベッドでの伏臥位、仰臥位での痛みチェックをしながら重心を整えていくと痛みが解消されました。
寝返りをしても痛みが出なくなりました。

座位での動きで痛みが出るか、力が入るかをチェックしながら調整し、力が普段通り入り、痛みも解消したので調整を終了。

帰宅時は笑顔で「痛くなくても、月に1回くらいは来た方が良いですね?」と言って頂けました。
痛みがなくても日々色々な不調の原因をお体に受けるので、月に1度でも調整することでぎっくり腰の予防、お身体の不調の予防にお役に立てると思います。

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ぎっくり腰の原因は?

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、どうして起こるのでしょうか?

それは、腰回りの筋肉が疲労を起こしていて、筋肉への血流が少なくなっているからです。

腰回りの筋肉、特に重要なのは、
腰を支える「腰方形筋」
骨盤を安定させる「腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)」
背筋の「脊柱起立筋」や「多裂筋」

これらの筋肉に負担がかかり、硬くなり血流が減少している状態であるとき限界に達したときにある動きで筋繊維が壊れて痛みが発生している状態です。

その時に、炎症を伴うことがあるのでしばらくじっと動かないことです。

動けるようになったら安全な場所で安静にすることで炎症を大きくすることを避けることが出来ます。

腫れがあり、熱を持っている場合は、氷嚢などで数分間冷やし、熱を持っている場合は数回繰り返すと炎症を抑えることが出来ます。この時、冷やしすぎに注意しましょう。

炎症が治まったら、今度は、血流を上げるために温めると回復が早くなります。
炎症がなければ温める事をお薦めします。

ある程度動けるようになったら来院して下さい。

 

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